品質マネジメントシステム(ISO9001、JIS Q9001)および環境マネジメントシステム(ISO14001、JIS Q14001)の認証取得の支援、及びISO認証取得支援コンサルタントはマネジメントシステム研究所

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良いコンサルタントを選ぶポイント

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1.マネジメントシステム導入により、会社の体質を改善する考えをもっていること
ISO認証取得の動機には、さまざまなものがあるが、比較的多いのは、取引先などからの要請である。したがって、パスポートとしての認証を目的として、活動を開始するケースが多いのもやむを得ないでしょう。しかし、多くの企業では、ISOの理解が進むにしたがって、単なるパスポートとしてではなく、企業の体質を改善するためのツールとして利用すべきという本来の考え方に変わっていきます。そして、それを実現するためには、コンサルタントの姿勢がそれに合っていなくてはなりません。

もし、ISO認証は単なるパスポートであるという考え方を徹底すると、改善はありえません。審査は、維持するための行事であり、必要悪なので、なるべく何事もなく終わるをもってよしとすることになります。
2.決まったパターンを押し付けないこと
多くのコンサルタントは、前身の会社に居たころに、自らマネジメントシステムを構築した経験を持っています。そのときの経験があるからこそ、構築支援も可能となるのです。しかし、一方では、苦労して構築したシステムが染み付いていて、その形を押し付けるという傾向があります。そのシステムは、当時のその会社にとって最適であったかも知れません。でも、今の御社にとって良いかどうかはわかりません。業務の進め方は、会社が違えば、全くといっていいほど変わります。既成のパターンを当てはめることには無理があります。コンサルタントにとって得意のパターンを押し付けることは避けねばなりません。なるべく引き出しを沢山所有し、クライアントに適したシステムをオーダーメイドすることが求められます。

専門的なコンサルタント(会社)の場合には、文書パターンが用意されていて、社名のみ書き込むと、システムが完成するというしかけになっているケースがあるようです。このようにすると、確かに、手間をかけないで、システムはあっという間に出来上がるでしょう。審査も問題なく終了し、めでたしめでたしということになります。しかし、前述したように、これでは、会社業務をそのパターンに合わせなければなりません。もちろんISO認証のために、ある程度、業務の進め方を変更しなければならない場合がありえます。しかし、それを最小限にとどめるためには、オーダーメイドとする必要があります。将来、より効果的、効率的なシステムに変更したい場合に、文書システムを自分で変更できないために、いつまでもコンサルタントに頼らねばならない可能性もあります。もっともその方が、コンサルタントにとって見れば、仕事が増えてよいのかもしれません。
3.不適合ゼロを目指さないこと
審査において、不適合が出ないことを最優先にすると、どうなるでしょうか。少々突かれてもびくともしない完全なシステムを構築することが求められるでしょう。数ある要求事項を充分にクリヤーすることが必要になり、安全のために、不要な書類を作るようになりがちです。簡素なシステムから遠ざかってしまいます。一度構築したシステムを見直して、より簡素にすることは大変なパワーが必要になります。そんなことなら、最初から簡素にするべきです。

不適合を恐れる必要はありません。それは、改善の切り口と考えられます。簡素を心がけたシステムにおいては、見解の相違を含め、最初は多少不完全な部分があります。本審査、維持審査を通じて、指摘を受けることで、改善していけばよいのです。